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UNESCO – IOC

© UNESCO IOC

ユネスコとタラ財団は海洋を理解するために協力しています

 

2013年6月27日、ユネスコ事務局長イリナ・ボコヴァとタラ財団最高責任者エティエンヌ・ブルゴワは、科学調査、国際協力、データの共有、そして世論の関心の喚起に貢献するため、この2つの機関が共通のプロジェクトを実施することを明記した合意に署名しました。「より効率的でより信頼できるポスト2015年アジェンダを策定するために、私たちは持続可能な開発に向けて海洋が果たしている根本的な役割とその重要性を認識する必要があります。」(ボコヴァ事務局長)

「また、今世界が直面している難題は、国だけで解決できることではないと理解する必要があります。そのために、市民社会やタラ号海洋プロジェクトのような民間パートナーとの協同が非常に重要なのです。」(同)

「私たちが行っている探査では、各人がそれぞれの能力や経験に応じてより良い世界の実現のために取り組んでいます。今日環境問題に関わることは、明日の人道的危険や戦争の危険を予防することにつながるのです。タラ号プロジェクトが、若者たちが運命を自分たちの手で切り開くべく立ち上がることを手助けすることによって、より良い未来に貢献すること、それが私の望みです。」(エティエンヌ・ブルゴワ)

調印式はファッションデザイナー、アニエスベーとタラ号プロジェクトのスポンサー兼事務局長のロマン・トゥルブレ出席のもとに執り行われました。

調印式の後、ボコヴァ事務局長は展覧会『l’Océan, source de vie: comprendre les enjeux environnementaux autour de l’océan(生命の源、海洋:海洋をめぐる環境的な問題点)』の開会を宣言しました。同展覧会はタラ号海洋プロジェクトとユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)により、ユネスコ本部にて6月24日から28日まで開催されました。

パートナー
  • Oceans by Disney
  • agnès b.
  • Fondation prince Albert II de Monaco
  • Serge Ferrari
  • UNESCO – IOC
  • BillerudKorsnäs
  • CNRS
  • University of Tsukuba